こんにちは、静岡市清水区にあるキックボクシングジム「力道場」のホームページをご覧いただきありがとうございます。この記事では、キックボクシングの基本ルールと歴史について詳しくご紹介します。初心者の方でも安心して始められるように、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
Contents
目次
1. キックボクシングとは?
キックボクシングは、ボクシングのパンチと空手やムエタイのキックを組み合わせた格闘技です。全身を使うため、フィットネス効果も高く、体力や筋力をバランスよく鍛えることができます。また、自己防衛のスキルも身につけることができるため、幅広い年齢層に人気があります。
2. キックボクシングの基本ルール
キックボクシングのルールは、主に以下のようになっています。
試合形式とラウンド
通常、試合は3分間のラウンドを3〜5ラウンド行います。プロの試合では、5ラウンド以上になることもあります。
- 得点方式
ジャッジが選手の技の正確さ、攻撃の有効性、防御の巧みさ、試合への積極性を評価し、ポイントを付けます。一般的に、10点満点方式が用いられます。
- 攻撃技
パンチ技(ジャブ、クロス、フック、アッパーカット)とキック技(ローキック、ミドルキック、ハイキック、フロントキック)が使用されます。
- 禁止事項
頭突き、肘打ち、投げ技、関節技、後頭部や背中への攻撃は禁止されています。違反行為には警告や減点、場合によっては失格となります。
- 勝敗の決定
勝敗は、ノックアウト(KO)、テクニカルノックアウト(TKO)、判定(ジャッジの得点)、反則負け(DQ)で決まります。
3. キックボクシングの歴史
キックボクシングは日本で誕生し、その後世界中に広まりました。
- 誕生
1960年代、日本の空手家たちがムエタイ選手と対戦したことをきっかけに、キックボクシングが誕生しました。これにより、空手とムエタイの技を融合させた新しい格闘技が誕生しました。
と言われています。しかし、真実は違います。日本のキックボクシングを語るうえで、野口修さんを語らなくてはいけません。野口修さんは、格闘技の世界でも知る人ぞ知る存在です。三迫仁志(のちの三迫ジム会長)や金平正紀(のちの協栄ジム会長)を輩出した野口ジムの創始者・野口進の息子さんであり、キックボクシングという競技を作った人物であることを、知らない方が多いのは残念です。
「真空飛び膝蹴り」で知られる沢村忠を主人公にした梶原一騎原作の『キックの鬼』を読んだことのある人なら、作中に沢村のマネージャーとして登場するので、知っている人もいるでしょう。また、芸能に詳しい人なら、「五木ひろしを世に出した人物」として認識しているかもしれません。
五木ひろしさんが歌っているときの「あの拳」は、キックボクシングのパンチであることを知っている人が少ないのは本当に残念だ。
信じるか信じないかはあなた次第です!
これだけでも、野口修は昭和の格闘技史・芸能史に名を残すべき人物であることは間違いない。にもかかわらず、彼について書いている本や作品が、ほとんどない。
- 発展
1970年代には、日本国内で多くのプロモーションが行われ、キックボクシングの人気が高まりました。アメリカでも普及し、プロフェッショナル・キックボクサーズ・アソシエーション(PKA)が設立されました。
- 国際的な広がり
1980年代以降、キックボクシングは世界中に広がり、多くの国で競技が行われるようになりました。K-1やGLORYなどの国際大会が開催され、トップファイターたちが集まりました。
- 現代
現在、キックボクシングは競技スポーツとしてだけでなく、フィットネスや自己防衛の手段としても人気があります。女性や子ども向けのクラスも増えており、年齢や性別を問わず楽しめるスポーツです。
4. キックボクシングを始めるメリット
体力向上:全身を使うため、体力や筋力がバランスよく鍛えられます。
ダイエット効果:高強度の運動でカロリーを消費しやすく、ダイエットに効果的です。
ストレス解消:打撃を行うことでストレスを発散できます。
自己防衛:実践的な技術を学ぶことで自己防衛能力が向上します。
5. お試し体験のご案内
キックボクシングに興味を持った方は、ぜひ「力道場」のお試し体験にご参加ください。初心者の方でも安心して始められるよう、丁寧にサポートいたします。
詳しくは、お試し体験ページをご覧ください。
お試し体験ページはこちら
ぜひ、この機会にキックボクシングの魅力を体験してみてください!あなたのご参加をお待ちしています。