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執筆者:深澤史和(力道場静岡 代表)
毎日、成長のドラマがある
こんにちは。
力道場静岡の深澤です。
日々、ジムでたくさんの子供たちと接していると、
本当に「成長って楽しいな」と感じる瞬間に出会います。
それは、「強くなった」という意味だけではありません。
できなかったことができるようになったり、
声が小さかった子が大きな声で挨拶できるようになったり、
人の話をしっかり聞けるようになったり――
こうした日々の小さな変化を見守れるのが、
この仕事の一番の喜びかもしれません。
最初は恥ずかしがり屋だった子が…
「こんにちは!」
最初はその一言すら、顔を真っ赤にして
モジモジしていた子が、
1ヶ月、2ヶ月と通ううちに、
ハキハキと自分の名前を言えるようになる。
そんな姿を見ると、
私は心の中で思わずガッツポーズです。
キックボクシングは、
単に体を鍛えるだけのものではありません。
技術の習得だけでなく、
人としての成長を後押ししてくれるツールだと、
私は思っています。
「勝ちたい!」気持ちが人を伸ばす
試合に出たいという子もいます。
最初は怖がっていたのに、
ある日ふと、「先生、試合に出てみたい」と
目を輝かせながら言ってくれる瞬間があります。
その一言には、
強くなりたい、負けたくない、
自分に自信を持ちたいという想いが詰まっています。
私はその背中を、そっと押してあげるだけ。
あとは彼ら自身が、
一歩一歩前へと進んでいきます。
親御さんと喜びを分かち合える
子供たちの成長の背景には、
いつも親御さんの温かなサポートがあります。
「あの子、家でも前より積極的になったんですよ」
「以前より表情が明るくなった気がします」
そんな声をいただくと、
ジムの中だけでなく、
日常生活にも変化が波及しているのを感じて、
心がじんわりと温かくなります。
これからも「成長のきっかけ」を提供したい
私たちのジムは、
ただ強くなる場所ではありません。
キックボクシングを通じて、
自分を信じられるようになる場所であり、
仲間と励まし合いながら成長できる空間であり、
何かに一生懸命になれる時間を過ごす場所でもあります。
これからも一人ひとりの子供たちにとって、
「ここに通っていて良かった」と思ってもらえるような、
そんな場所でありたいと思います。
もしお子さんの習い事をお考えなら、
ぜひ一度、体験にお越しください。
成長の“きっかけ”が、ここにはあります。
力道場静岡 代表 深澤史和