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キックボクシングで汗をかこう!心も体も整い、毎日が充実する

深澤史和(力道場静岡 代表)

汗をかいて、疲れて、夜ぐっすり眠れる

こんにちは。
力道場静岡代表の深澤史和です。

今日は「キックボクシングと健康」について、私なりにお話ししたいと思います。

キックボクシングをすると、とにかく汗をかく
そして全身が疲れる

でも、その疲れこそが、
夜の深い睡眠に変わっていくんです。

ぐっすり眠れて、朝はスッキリ。
それだけでも日々の生活は、どんどん前向きに変わっていきます。

運動すれば、お腹が空く。ご飯が美味い

汗をかくと、当然お腹が空きます。

この「自然な空腹感」こそ、
人間本来の健康リズムです。

最近は、「時間だから食べる」という人が多いですが、
本来、人は空腹を感じたときに食べる生き物でした。

ご飯は、腹が減ったときに食べるからこそ、美味い!
そして、運動後の食事は格別です。

原始時代の人は「空腹→狩り→食事」だった

昔の人間は、腹が減ったら獲物を求めて動いた

現代のように、冷蔵庫を開けたら食べ物がある時代ではありません。

「動かないと、食べられない」
そんな時代の生活リズムのほうが、むしろ健康的だったのかもしれません。

事実、江戸時代まで、日本でも1日2食が基本でした。

1日3食の歴史は、たった400年しかない

今、私たちは「1日3食が当たり前」と思っていますが、
実はそれが始まったのは、たった400年前の産業革命以降。

工場で働く労働者に、
午前・午後にしっかり働かせるために作られた習慣です。

人類の歴史の中で、
ほとんどの時代は2食以下でした。

つまり、現代の私たちは、
食べ過ぎているのです。

糖分過多、運動不足…現代人に足りないもの

過剰な糖質摂取。
圧倒的な運動不足。

これが、現代人の多くが抱える「不調」の正体です。

眠れない。
疲れがとれない。
食べても満たされない。

そんな状態が続くと、
心にも不調が出てきます。

うつは「成長意欲」がない環境で起きる

私が以前から感じていることですが、
発展途上国では「うつ病」はほとんど存在しないと言われています。

理由は明確です。
そこには成長意欲があるから。

一方、日本のように物が溢れた社会では、
「欲しいものが手に入りすぎてしまう」ことが、
心のエネルギーを奪ってしまう要因になっているのです。

人間は、本来「動く」「挑戦する」ことで、
内なるエネルギーを活性化させていたのです。

だからこそ、キックボクシングを。

運動不足、気分の停滞、食べすぎ、眠れない夜…。
そのすべてを、キックボクシングは解決してくれます。

  • 動けば、汗をかく。
  • 汗をかけば、空腹になる。
  • お腹が空けば、ご飯が美味しい。
  • 体が疲れれば、夜はぐっすり眠れる。

この当たり前の循環を、もう一度取り戻しましょう。

そして、心も体も、もう一度リセットしましょう。

まとめ|毎日が充実し始める、キックボクシングの力

「なんとなく不調」
「やる気が出ない」
「毎日が同じ繰り返しでつまらない」

そんなあなたにこそ、キックボクシングをおすすめします。

強くなることが目的じゃなくてもいい。

汗をかいて、スッキリする。
それだけで、人生は軽やかに動き始めます。

ジムでお待ちしています!
あなたの生活に、新しい風を吹かせましょう。

力道場静岡 代表 深澤史和

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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