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キックボクシングで身につける「習慣の力」──日常にも仕事にも活きる!

執筆者:深澤史和(力道場静岡 代表)

強くなるためには「習慣の力」がすべて

こんにちは、力道場静岡の深澤史和です。

今日は「習慣の力の大切さ」についてお話ししたいと思います。

キックボクシングを通じて、
本当に多くの方が自分の変化を感じてくれています。

技術が上達することはもちろんですが、
実は毎週通って汗を流すという“習慣”そのものが、
人生全体に良い影響を与えているという声が多いのです。

習慣は「無意識の自分を変える力」

人は、意志よりも「習慣」に支配されていると言われます。

意志が強くないと続けられない…と考えがちですが、
逆に言えば、「続けることで意志が育っていく」のです。

週に2回でもジムに通う。
ストレッチをしてから寝る。
練習後はしっかり食べて、しっかり寝る。

そうしたシンプルな積み重ねが、
やがて心と体の軸をつくってくれます。

キックボクシングの習慣が、仕事にも生きる

多くの社会人の方が、
「ジムに通うようになって、仕事にもメリハリがついた」
と話してくれます。

キックボクシングは、緊張感と集中力が必要なスポーツです。

だからこそ、練習の時間は、
仕事のことを忘れて“今”に集中できる。

すると、頭もクリアになって、
翌日の仕事にも良い流れが生まれる。

これも「習慣の力」がもたらす恩恵のひとつです。

「習慣が変わる」と「生き方が変わる」

毎週の運動習慣が身につくと、
自然と睡眠のリズムが整い、食事も意識するようになる

暴飲暴食が減り、夜ふかしも少なくなる。

少しずつですが、生活全体の質が上がっていくのを、
多くのジム生が実感しています。

つまり、「キックボクシングの習慣」=「人生の土台」になるのです。

「続けられる環境」に身を置くことが習慣化の第一歩

何事も、最初のうちは「やる気」で始めます。

でも、「やる気」だけに頼っていると続きません。

大事なのは、“自然と通いたくなる”“続けやすい”環境に身を置くこと。

力道場では、
それぞれのライフスタイルに合わせて通えるよう、
柔軟なクラス設計をしています。

最初は週1回でもOK。
少しずつ「自分の習慣」に変えていけばいいのです。

まとめ|習慣があなたの未来をつくる

「人は習慣の生き物である」とよく言われます。

悪い習慣があれば、人生は下り坂に。
良い習慣が身につけば、人生は加速します。

そのスタートに、キックボクシングはとてもおすすめです。

強くなるためではなく、
毎日をもっと楽しく、前向きにするために。

まずは、週に1回。
あなたの新しい“習慣”をつくりに来てみてください。

力道場静岡 代表 深澤史和

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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