はじめてのキックボクシング

初めてのジム、どんな格好で行けばいい?

執筆者:深澤史和(力道場静岡 代表)

「キックボクシングやってみたいけど…」最初の不安は“服装”かもしれません

こんにちは、
力道場静岡の深澤です。

初めて体験レッスンのお申し込みをいただいた方から、
ほぼ必ずと言っていいほど聞かれるのがこの質問です。

「どんな格好で行けばいいですか?」

確かにキックボクシングというと、
ムキムキの人が本格的な格好をしているイメージがあるかもしれません。

ですが、実際はまったくそんなことはありません!

結論:まずは“動きやすい服”だけあればOK!

ジムに通い始めるとき、
最初から専用ウェアを買う必要はありません。

手持ちのTシャツとハーフパンツ(またはジャージ)で十分です。

  • トップス:通気性の良いTシャツ(スポーツ用でなくてもOK)
  • ボトムス:膝上〜膝下のハーフパンツやジャージなど
  • シューズ:力道場では裸足OKなので不要

あとは、タオルと飲み物(ペットボトル)を持ってきていただければ準備完了です!

グローブなどの道具は、ジムで無料貸し出ししています

「グローブとか何も持ってないんですけど…」

はい、大丈夫です!

体験レッスンの方には、
以下の道具をすべて無料で貸し出ししています:

  • グローブ
  • レガース(すね当て)
  • 必要に応じてヘッドギアなど

だから、最初は“ほぼ手ぶら”で来てもOKなんです。

こんな服装の人が多いです(実際のジム風景)

ジムには、以下のようなスタイルで通っている方が多いです:

  • UNIQLOやGUのTシャツ+短パン
  • ジョギング用のスポーツウェア
  • 仕事帰りにそのまま来れるような軽装
  • おしゃれなスポーツウェア(もちろん歓迎)

「まずやってみる」ことが大事なので、服装のことで悩まず気軽に来てください!

注意点:避けた方がよい服装

一方で、以下のような服装は避けてください:

  • デニムや厚手のチノパン(動きづらい)
  • スカート・ワンピース
  • 裾が広がりすぎたズボン(蹴りの邪魔になります)

「伸縮性・通気性・動きやすさ」を意識すればOKです!

服装より大事なのは、「動いてみる勇気」

どんなスポーツでも、

最初に一番ハードルになるのは「自分にできるかどうか」という不安です。

でも、一歩ジムに入って、
ミットを叩いて、汗をかいて、

その瞬間に、「やってよかった」と思えるはずです。

まとめ|気軽な服装でOK!一歩を踏み出してみてください

初めてのジム。

必要なのは、高級なウェアでも、特別な道具でもありません。

「ちょっと体を動かしてみたい」
その気持ちだけで十分です。

ぜひ、あなたのその一歩を応援させてください。

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力道場静岡 代表 深澤史和

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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