キックを通じた人生の変化

勝ち負けじゃない。挑戦するその姿がカッコいい!

執筆者:深澤史和(力道場静岡 代表)

試合って、実は“楽しい”んです

こんにちは。
力道場静岡の深澤です。

キックボクシングの試合と聞くと、
「痛そう」「怖そう」「ハードル高そう」といったイメージを持たれがちですが、

実はその逆。
やってみた人にしかわからない、“楽しさ”と“感動”が詰まっています。

来月、浜松でアマチュア試合!

現在、力道場静岡では、
来月開催される浜松でのアマチュア大会に向けて、
多くのジム生がエントリーしています。

初めて試合に出る方もいれば、
何度目かの挑戦という方も。

毎日の練習に、いつも以上に熱がこもっています。

勝った!負けた!涙と笑顔の1日

アマチュアの試合は、
プロを目指す人の登竜門というだけでなく、

「自分に挑戦してみたい」
「一度でいいから試合を経験してみたい」

そんな人にとっての大きなステージでもあります。

そして、試合が終わったあとの選手たちの表情は、
勝者も敗者も同じように輝いているんです。

試合のリングに上がるだけで、
人はひと回りもふた回りも成長します。

緊張も“成長の一部”です

「自分なんてまだ…」
「緊張して、足がすくんでしまう」

そんな気持ちになるのは、みんな同じ。

でも、試合という“非日常”に身を置くことで、
これまでにない集中力や爆発力が引き出されることもあるのです。

その経験は、間違いなく
人生全体に活かされる“自信”になります。

チャレンジする人は、やっぱりカッコいい

キックボクシングに限らず、
何かに挑戦する人は、どこかカッコよく見えますよね。

試合に出ることが目的じゃなくてもいい。

でも、試合に向けて練習するプロセスは、
自分を磨く最高のトレーニングになります。

その人の真剣さや姿勢に、
まわりの人たちも胸を打たれる。

それが、試合という“場”の持つ力です。

まずは、観に来てみませんか?

もしあなたが「ちょっと気になるな」と思ったら、
来月の浜松の試合、ぜひ観に来てみてください!

仲間を応援しながら、
自分も何かに挑戦したくなるような、
そんな気持ちになれるかもしれません。

もちろん、見学だけでも大歓迎。

やってみたい気持ちが、あなたの可能性を広げてくれます。

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※見学や応援だけでもお気軽にお問い合わせください!

まとめ|リングの上は、人生の縮図

試合に出るという行為は、
技術以上に「自分に打ち勝つ覚悟」が必要です。

それは、日常ではなかなか得られない感覚。

だからこそ、

勝ち負けじゃない。挑戦したことそのものが価値。

そんな想いで、今ジム生たちは
浜松の試合に向けて頑張っています。

ぜひ、あなたも何かに挑戦してみませんか?

力道場静岡 代表 深澤史和

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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