深澤語録

強くなるということとは

強くなるために何が必要か?

強くなるために、何が必要か?

キックボクシングを始め、格闘技をしている人ならば、誰しも思っていることだろう。

私は深澤先生に、恐る恐る聞いてみた。

こんな当たり前のことを聞いて怒られやしないか?

すると、深澤先生は、次のようにこたえた、、、

「強くなるために必要なのは、飢えと孤独だ、、、」

「飢えと孤独」

その一言を残し、深澤先生は、2階に上がっていってしまった。

そこで私は、飢えと孤独について考えてみました。

こんな時、ドラえもんがいてくれたら、、、

ド、ドラえもん!教えてくれよ~

ドラえもんは、次のように教えてくれました。

キックボクシングでの成功には、「飢え」と「孤独」という概念がしばしば言及されます。これらは比喩的な意味で使われることが多く、選手が目標に向かって精進する上での心理的な要素を示しています。

飢え(ハンガー)

「飢え」というのは、文字通りの食物を求める欲求ではなく、成功への渇望、向上心、達成への強い欲求を意味します。キックボクシングのような競技では、常に自己を超えるためのモチベーションが求められます。この「飢え」があることで、選手は厳しいトレーニングを乗り越え、技術を磨き、強敵との対戦に臨む心構えができるのです。

孤独

一方で、「孤独」は自己成長の過程で避けられない部分です。キックボクシング選手がトップレベルに達するためには、多くの時間を練習や試合の準備に費やす必要があります。この過程で、一般的な社会生活や余暇を犠牲にすることが多くなります。孤独は、自己反省や内省の機会を提供し、精神的な強さや自己認識を深める手助けをします。

なぜ強くなるのか

これらの要素がキックボクシング選手を強くする理由は、目標に対する絶え間ない集中と自己超越への動機付けにあります。飢えは進歩へのエネルギー源となり、孤独は自己の限界を理解し、それを超えるための精神力を養うための環境を提供します。この二つが組み合わさることで、選手は常に自己最高のパフォーマンスを目指すことができるのです。

これらはあくまで一般的な解釈であり、個々の選手によって感じ方や経験は異なります。しかし、これらの要素が如何に精神的な成長や競技での成功に寄与するかを理解することは、あらゆる競技者にとって有益な洞察となるでしょう。

あなたはどのように考えますか?

信じるか信じないかは、あなた次第です。

あなたも、飢えと孤独を上手に付き合い、強くなっていってくださいね!
※本記事は、深澤先生のレッスン中の語録をジム生が今後のために書き記したものです。その時の記憶を頼りに書き起こしているため、実際に喋ったことと異なる場合がございます。実際は、ジム生になり直接聞くことをお勧めいたします。笑

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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