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キックボクシングをやる方のための各種用具について

キックボクシングのためのトレーニング用各種用具について

キックボクシングは高強度のスポーツであり、適切なトレーニング用具を使用することでパフォーマンスの向上と安全性を確保することができます。以下に、キックボクシングに必要な基本的なトレーニングギアについて詳しく説明します。


目次

  1. グローブ
  2. シンガード(脛当て)
  3. ヘッドギア
  4. マウスピース
  5. トレーニングバッグ
  6. トレーニングウェア
  7. その他の用具
  8. まとめ

1. グローブ

用途

  • 保護: 手や手首を保護し、パンチの衝撃を吸収します。
  • パフォーマンス向上: 適切なフィット感とサポートにより、パンチ力と正確性が向上。

選び方

  • サイズと重さ: トレーニング用と試合用で異なる重さを選びましょう。一般的には12オンスから16オンスがトレーニングに適しています。
  • 素材: 本革製や合成皮革製があり、耐久性と快適性を重視して選びます。

2. シンガード(脛当て)

用途

  • 保護: キックの際に脛を保護し、怪我のリスクを軽減します。
  • サポート: 脚部の安定性を高め、キックの精度と威力を向上。

選び方

  • フィット感: しっかりとフィットし、ずれないものを選びます。
  • 素材: 厚めのパッドが入ったものが最適です。

3. ヘッドギア

用途

  • 保護: 頭部を保護し、スパーリング中の怪我を防ぎます。
  • 安全性向上: 頭部への衝撃を吸収し、脳震盪のリスクを減らします。

選び方

  • フィット感: 頭にしっかりとフィットし、視界を妨げないものを選びます。
  • パッドの厚さ: 十分なパッドが入っているものを選びます。

4. マウスピース

用途

  • 歯の保護: 歯を保護し、口内の怪我を防ぎます。
  • 顎の安定: 顎を安定させ、衝撃を和らげます。

選び方

  • フィット感: 自分の歯にしっかりとフィットするものを選びます。カスタムメイドのマウスピースが最適です。
  • 素材: 柔軟で耐久性のある素材が推奨されます。

5. トレーニングバッグ

用途

  • 打撃練習: パンチやキックの練習に使用します。
  • 耐久性: 長時間のトレーニングにも耐えうる頑丈なバッグを選びます。

選び方

  • サイズと重量: 自分のトレーニングレベルに合わせた重量とサイズを選びます。
  • 素材: 高品質なレザーや合成皮革が耐久性に優れています。

6. トレーニングウェア

用途

  • 快適性: 快適にトレーニングができるよう、吸汗速乾性のある素材を選びます。
  • 動きやすさ: 動きやすく、柔軟な素材が適しています。

選び方

  • 素材: 吸汗速乾性の高いポリエステルやナイロンが推奨されます。
  • フィット感: 体に適度にフィットし、動きを妨げないものを選びます。

7. その他のアクセサリー

アンクルサポーター

  • 用途: 足首を保護し、怪我のリスクを軽減。
  • 選び方: しっかりと足首にフィットし、動きを妨げないものを選びます。

ハンドラップ

  • 用途: 手首や指を保護し、パンチの衝撃を吸収。
  • 選び方: 適切な長さと幅のものを選びます。

まとめ

適切なトレーニング用の用具を使用することで、キックボクシングのパフォーマンスを最大限に引き出し、怪我のリスクを最小限に抑えることができます。

力道場静岡では、トレーニングに必要な全ての用具についても、アドバイスさせていただきます。

脛当てなども用意してありますので、最初はジムの用具をお使いください。入会後に、ご自身の身体にフィットした用具を揃えることで、練習効率も上がります。

お試し体験の詳細はこちら: 力道場静岡のお試し体験

  • この記事を書いた人

深澤史和

力道場 代表 静岡市出身。プロ格闘家として活躍後、指導者の道へ。 勝てる選手の育成は県内随一。東京都のジムに引けを取るどころか、それ以上にこれまで10人のチャンピオンの育成輩出をし、今なお最前線で指導育成にあたる。 地方都市でこれだけのチャンピオンを輩出するのはないと県外各地の指導者からも指導を仰がれる。

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